【眠れないあなたへ】快眠のためのタイムスケジュール、運動するなら○時がベスト!

【眠れないあなたへ】快眠のためのタイムスケジュール、運動するなら○時がベスト!

働く女性は慢性の睡眠不足。特に30歳代は仕事の責任が重くなり、残業も増えるし、ストレスも増えるし、人生いろいろ考える時期……。夜ぐっすり眠るための技、今回は時間術編。今晩、快眠できるかどうか? それは朝の目覚め方で決まります。

 朝は自然光で目覚める

人の体は、朝、明るくなると交感神経にスイッチが入り、自然に目覚めるようにできています。自然に目覚めるのにもっともいいのが「朝の光」です。目に光の刺激を受けることで、「体内時計」がリセットされ、今日1日が始まるのです。

目を閉じていても、人は光を感じることができるので、朝日の入ってくる部屋で寝るのが理想です。遮光カーテンでないほうが光を感じやすいのですが、遮光カーテンの場合は、カーテンを締め切らず、隙間を10㎝ぐらいつくって、光が入るようにしておきましょう。 

実際には、目覚まし時計を使っている人が多いと思います。目覚まし時計で無理やり起こされても、すぐにカーテンをサッと開けて光を浴びることで、スッと目覚めることができるでしょう。

朝起きて、外に出て、太陽光を浴びれば、体が一気に目覚めます。朝のウオーキングは効果的です。ただしこの時、太陽を直接見つめないよう注意してください。眩しすぎて目の網膜が傷ついてしまいますから。

起きて15時間後に睡眠スイッチの予約ボタンが入る

朝、光の刺激を受けることは快眠のためにも大切です。

人は体の中に、自然と眠くなる睡眠スイッチをもっています。この睡眠スイッチは、朝の光を浴びてから15時間後にスイッチが入るようになっているのです。朝7時に起きれば、夜10時に睡眠スイッチが入ります。それからだんだんと眠くなって眠りにつけるというわけです。

ところが、睡眠スイッチが押された後にもスマホを見たり、メールを打ったり、お菓子を食べたり……という数々の習慣が、自然に訪れる眠気を妨げてしまっています。無理に眠ろうとしなくても、15時間後には睡眠スイッチが押され、自然と眠くなるようになっていることを、ぜひ覚えておいてください。

 

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