この痛み 冷やす? それとも温める?

初歩的な質問です。休日や夜中に肩や腰などが痛くて仕方なくなった時、病院に行くまでの応急処置として正しいのは「冷やすこと」なのでしょうか、それとも「温めること」ことなのでしょうか。とある週末に、残った仕事を持ち帰り、朝からパソコンを使っていたら、夜中になって急に肩に刺すような痛みがでたのですが、自信がなかったので何もせずに就寝したせいか、痛みが持続したままなかなか寝付けませんでした。Y・Nさん(36歳・会社員)

A3つのポイントを見極めて「冷やす」「温める」の判断をしてください。

「自宅や旅先で腰が痛くなったので、温めるのか、冷やすのか、迷ったけど、とりあえず温めました。その処置は正しかったのでしょうか?」と患者さんからもよく質問を受けます。

その判断を下すのに重要なポイントは何でしょうか? それは──

★現在の患部の状態は?(痛みや凝りの部位をよく観察してみてください)
★何をして痛くなったのか?(冷静に思い返すと何かしら原因があるはずです)
★急に痛みや凝りがでたか?

この3ポイントをセルフチェックしてください。痛みがある時などは焦ってしまうこともあると思いますが、そういう時こそ冷静にチェックしてくださいね。

そしてその結果をもとに以下のような「冷やすか、温めるか」の対処を行なってください。

冷やした方が良い場合:

1. 患部を軽く押して痛い時。特に触れただけで痛い時。
2. 熱感がある場合。手の甲で触ってみて熱を帯びている時。腫れがある時。
3. 明らかに痛めた時、足首を捻ったとか、転んだ時とかの外傷時。
4. 急に痛くなった場合(お腹を除く)。

4.の「急に痛んだり、凝ったりした場合」とは、例えばパソコンや、クルマの運転を長時間行なった後に急に肩が凝った場合などです。

温めた方が良い場合:

上記以外の凝りや痛みの場合。

判断が難しい時:

どちらとも言えない、頭痛、肩こり、腰痛の場合は、とりあえず冷やしてみてください。
10分ほど冷やして、ご自身が楽と感じれば、そのまま冷やすようにして、もし、冷やして痛みや凝りが強くなるようであれば、今度は温めてください。
特に慢性的な筋肉や関節の痛みは、この「冷やす、温めるを繰り返す」と、効果がある場合があります。

※このセルフケア法は病院に行くまでの「とりあえずの判断」として参考にしていただければと思います。気になる症状は専門医に診てもらいましょう。

賢人のまとめ

「冷やすか」「温めるか」は、【患部の状態】【原因】【痛みの出方】で判断。どちらとも言えない場合は、とりあえず10分ほど冷やしてみて様子をみましょう。

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