ウォーキングの効果が出ないのはなぜ?

むくみと運動不足が気になり、ウォーキングを始めて半年。通勤など移動も含めて1日2kmは歩いているのに、思うような効果が出ません。あおいさん(39歳・教育関連会社勤務)

同僚がウォーキングで体が引き締まってカッコよくなったので、私もやってみようと思って頑張っていますが、全然効果がありません。お尻が引き締まると聞いて、太ももの筋肉を意識しながら歩いているのに、体の変化はありません。やはり、アラフォーで代謝が落ちているからなんでしょうか。

A正しく歩けば必ず効果は出ます。まずは正しい姿勢を体に覚えさせて。それから、キレイになれる歩き方のコツをおさえましょう!

1日2kmも歩いているのに効果が出ないとしたら、もしかしたら悪い姿勢のまま歩いているのかもしれません。

この連載の1回目で解説した“壁の前に立って整える美姿勢”を体に覚え込ませたら、今度は歩き方を改善していきましょう。

毎日の通勤、移動などで想像以上に歩いています。ですから、ほんのちょっと変えるだけで、すらっとボディになっていくはずです。

今回はそんな歩き方のコツを、3つのポイントで解説します。

歩くときは、上半身を腹筋で支えるようにして歩くのが鉄則。ポイントは、脚の裏側を意識しながら歩くことです。

その1 歩くときは、かかとから地面に着地する

Exif_JPEG_PICTURE美姿勢を意識してからウォーキング開始。腹筋に力を入れ、上体をきちんと支えて、歩き始めてください。踏み出した足は、かかとから地面に着地させることが大切です。着地のとき、足の指を上に向けて、ふくらはぎの裏側がしっかり伸びるように意識すると、たるみやむくみの改善にもつながりますよ。

▼ポイントその2は次ページで!

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