紙に鉛筆で描いたような描き心地を実現する注目のタブレット用フィルムを人気作家・藤ちょこ先生がお試し! オリジナルイラストを描いてもらいました!〈PR〉

紙に鉛筆で描いたような描き心地を実現する注目のタブレット用フィルムを人気作家・藤ちょこ先生がお試し! オリジナルイラストを描いてもらいました!〈PR〉

多くのプロが愛用する、ワコムの液晶ペンタブレット。その専用フィルムが今回紹介するエレコムのペーパーライクフィルムです。

今回は、人気作家・藤ちょこ先生に、実際にフィルムを付けて作業していただき、その使用感を「プロ目線」でレポートします。

藤ちょこ先生は、高校生の頃から、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」に投稿を開始。今や「極彩色の魔術師」と呼ばれる世界的な人気作家です。

藤ちょこ●9月30日生まれ。千葉県出身。広大な空間や、ファンタジックな建築物を背景に、魅力的な女性を描く。多くのゲーム、挿絵を手がけている。最新作に、ゲームNintendo Switch・PlayStation Vita・PlayStation 4・PC『夢現Re:Master』のキャラクターデザイン・原画ほか、ロート製薬の公式YouTuber『根羽清ココロ(ねばせいこころ)』のキャラクターデザインなどを手がけている。画集『極彩少女世界』(ビー・エヌ・エヌ新社)も発売中。初出:『美しい幻想世界とキャラクターを描く』(玄光社)

藤ちょこさんのイラスト。現実にありそうでない世界観が魅力。

ヘルシーな魅力を放つ女の子のキュートな表情にも心をつかまれる。東京、上海、台湾など、都市の空気感が伝わるイラストも多い。初出:『美しい幻想世界とキャラクターを描く』(玄光社)

では、早速、藤ちょこさんに、エレコムのペーパーライクフィルムをタブレットの表面に貼り、イラストを描いていただきました。

「メインで作業する環境では、24インチの『Cintiq 24HD』を置いています。これはとても大型で持ち運びが困難なので、今回は13インチの『Cintiq 13HD』で描いていこうと思います」

藤ちょこさんは中学3年生の時に、自分のサイトを開設、絵を発表し始めます。そのキャリアについて伺いました。

「3歳の頃から絵を描き始めています。2011年頃までの数年間は、アナログで下絵を描いて、板タブ(ペンタブレット)で作業していました。もともとはアナログでスタートしたので、エレコムのペーパーライクフィルムを貼ると、液晶タブレットが、紙とペンのような書き心地になり、とてもいいと思います」

藤ちょこ先生の制作について伺いました。

「日本国内だけでなく、海外の方からも支持いただき、上海、台湾などのイベントにお誘いいただくことも増えました。そのたびに、デジカメで風景を撮影し、背景のイメージに取り入れることが多いですね。海外はファンタジックな世界へのインスピレーションが湧くと感じます。

美少女イラストは流行の移り変わりが早く、瞳の描き方、髪のハイライトの入れ方、主線の処理の仕方など数年でどんどん変わっていきます。
ですので女の子を描くときは、そういった流行をとらえつつ、オリジナリティーもしっかり残せるようにバランスを考えながら描いています。

かつては、日本で支持されるイラストと、海外の方から人気を集めるイラストは、色の塗り方や立体感などに差があったようにも感じます。しかし今は、あまりそこに差は感じません。デジタルを通じて感覚的な面もグローバルになったように思います」

実際に、エレコムのペーパーライクフィルム『TB-WC13FLAPL』を貼った、ワコムの液晶タブレットを使ってイラストを描いていただきました。

藤ちょこさんの手元にクローズアップ。驚くほどのスピードで下絵が完成し、カラーに時間をかけていた。

「紙のような摩擦があり、描きやすくなりました。ざらっとしていて、鉛筆で線画を描いたときと同じ感覚です。液タブを新たに取り入れた人は、書き心地が異なると感じている人もいますが、そういう人にもいいと思います。
また、光の反射やチラつきをおさえてくれるので、画面全体での作業がしやすくなったようにも感じます。私は彩度と明度を部分ごとに調整したり、色にこだわりながら制作していくので、フィルムを貼ることで液晶の色味が変わらないことも良いですね」

目から色を付けていく藤ちょこさん。キャラクターの表情の決め手となる部分なので入念に。

エレコムのペーパーライクフィルムは、光の反射・映り込みを抑えるだけでなく、画面のチラつきを抑えるAG(アンチグレア)加工がされている。これにより、目に優しく見やすい画面を保てるのだ。

エレコムのペーパーライクフィルムは、大画面の液晶タブレットにストレスなく貼れたことも、藤ちょこさんは驚いていました。

というのも、この『TB-WC13FLAPL』は貼り付け面にシリコン皮膜をコーティングしており、接着剤や両面テープを使わずに貼り付け可能だからです。自己吸着タイプなので、貼り直しもできます。

「これなら、24インチもひとりで貼ることができそうです」

ちなみに、『TB-WC13FLAPL』は、ワコムペンタブレット(Cintiq 13HD)にぴったりのサイズにカット済み。パッケージから取り出してすぐに使用可能です。フィルムがキレイに貼れる、専用ヘラと、クリーニングクロス、ホコリ取りシールが付属。さらには、時間の経過とともに気泡が目立たなくなる特殊吸着層を採用したエアーレスタイプです。だから、小さな気泡ができたときには、指などで押し出すことで気泡を抜くことができます。今回はCintiq 13HD用を使用しましたが、ワコムのペンタブレット各種、またiPad各種に対応したラインアップがそろっているとのこと。使っている端末に合わせて選ぶことができます。

エレコムのペーパーライクフィルムは、指紋が目立ちにくいことも特徴。指でタッチ操作をする人は、キレイに使い続けることができるのです。また、指すべりもなめらかで、画面上での操作がスムーズで快適です。

「液晶画面をカバーしてくれるのもいいですね。液タブは高価ですし、使い慣れたものを長く使用したい。画面の保護機能があるのがいいですね」

最後に、エレコムのペーパーライクフィルムを貼った液晶タブレットで描いた、藤ちょこ先生オリジナルのイラストを紹介します。

癒し系でかわいい女の子がたちまち完成。着物の素材感、髪の艶めきなど、細かな調整に細心の注意を払っていたのが印象に残った。

 

今回使用した商品……ペーパーライクフィルム『TB-WC13FLAPL』3218円(編集部調べ)

フィルム1枚入りのパッケージ。

液晶タブレットに貼って使用する。貼り方は簡単。

ワコムペンタブレット Cintiq 13HDの操作面を傷や汚れから守る、指紋防止ペーパーライク反射防止タイプの保護フィルム。表面が特殊形状なので、紙に鉛筆で描いたような描き心地を実現。反射防止、ちらつき防止などの加工もされている。

エレコムのペーパーライクフィルム『TB-WC13FLAPL』のお問い合わせはこちら

 

取材・文/前川亜紀 撮影/香西寛司

その1 婚活 セカンド 金運 アプリ アラサー 不倫 結婚 運勢 時短 貧困女子 恋愛運 iPhone 浮気 恋愛 恋愛講座 浮気事件簿 占い 美人探偵 アラフォー
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。