私がメルカリで出会った「ヤバい」人たち【アラフォー的フリマアプリ活用術】

私がメルカリで出会った「ヤバい」人たち【アラフォー的フリマアプリ活用術】

メルカリを始めて5年目になりますが、未だに「色々な人がいるな…」と思わされます。中には常識を知らないのか? と疑いたくなるようなユーザーもいて、かなり焦ることも。こうしたユーザーはネット上でもたびたび話題となりますが、万が一遭遇したときのために、 私の体験した“事例”を紹介しましょう。

これはまだまだ序の口

1.値下げさせておいて買わない

メルカリでは値下げ交渉はよく行われますが、値段を下げた後で買わない人もいます。そういった商品は「専用出品」(特定ユーザーに向けての出品)とすることが多いので、他のユーザーが買うことはほとんどありませんが、出品者としては機会損失につながってしまいます。一刻も早く購入手続をしてほしい出品者からすれば迷惑以外の何者でもありません。これはメルカリでも最も起きやすいトラブルと言えるのですが、これはまだまだ序の口……。

2.買いたい価格を伝えず「検討します」

幸いなことに、私は本当にヤバい人にはまだ出会っていません。ただ、「それってどうなの?」と思う人にはよく出会います。たとえば「値下げ可能ですか?」とコメントが来て、私が「可能です。〇〇円でどうですか?」と答えると「検討します」と。だったら、最初から希望の金額で交渉してください! と思ってしまいます。なので今は、プロフィールに「値下げ交渉可能ですか? という質問には回答しません。希望の金額を明確にお伝えください」と書いています。

3.値引き交渉すると逆に値上げする

私がメルカリを始めた頃、ある出品者から購入しようとしたときの話です。「値下げ交渉可能」と書いてあったので交渉してみたところ、「300円値上げします」と返事がきました。値下げの間違いだと思って確認すると、やはり「値上げ」。私の評価が10以下だから、というのが理由だそう。10以下といっても全部「良い」の評価ですし、プロフィールには「10年以上ヤフオク!をしている」と書いてあります。新規に近いユーザーはその情報でも信用ができないのでしょうね。300円アップした値段と値上げの理由に納得ができなかったので取引しませんでした。

これらはまだ序の口で……

これらはまだ序の口で……

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