ガンコな肩こりもこれで解消!ベッドの上でできる「3分ヨガ」

ガンコな肩こりもこれで解消!ベッドの上でできる「3分ヨガ」

 

夏のエアコンが効いた室内で、長時間同じ姿勢でデスクワークを続ける毎日。視神経が疲れ、首や肩の筋肉の緊張状態が続くことで、気づいたときには「もむ」だけでは治らない頑固な肩こりになってしまします。

ほっとくと怖い肩こり 自律神経やメンタルの不調も

今や国民病ともいえるこの不調。放っておくと、首、肩、頭の付近の筋肉が慢性的に緊張し、血流が低下。それが原因で、手足のしびれ、頭痛、吐き気、めまい、薄毛や抜け毛、さらにはイライラや気分の落ち込みなど、自律神経の乱れや精神的不調にまで至ることもあります。

怖いのは、筋肉の緊張状態が続いてしまうこと。
心当たりがある人は、この状態を毎日リセットする習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

ベッドの上でできる超簡単な2つのポーズ

このリセットの習慣として『自律神経みるみる整う 魔法のヨガ』(B-life/著、実業之日本社/刊)で紹介されているのが、就寝前や寝起きにベッドの上で寝たままできる2つのかんたんなヨガポーズ。

夜に行えば、ゆったりとした深い呼吸により、リラックスをもたらす副交感神経が優位になり、安眠効果もアップするそう。朝に行えば、寝ている間に固まった背中や腰がほぐれ、高いリフレッシュ効果ですっきりとした目覚めを迎えられるといいます。

1.首や肩のこりをほぐして姿勢改善 「針の糸通しのポーズ」

【効果】
・ 首こりや肩こりの解消
・ 内臓機能を高める
・ 背骨のゆがみを整える
・ ウエストシェイプ

①ひざは腰幅に開き、四つ這いになる。

(1)ひざは腰幅に開き、四つ這いになる。

②右手の甲を床に這わせて、左手の後ろ側に伸ばし、右の肩と側頭部を床につける。ゆっくり呼吸を繰り返しながら5呼吸。手を入れ替えて反対側も同様に行う。

(2)右手の甲を床に這わせて、左手の後ろ側に伸ばし、右の肩と側頭部を床につける。ゆっくり呼吸を繰り返しながら5呼吸。手を入れ替えて反対側も同様に行う。

慣れてきたら…

慣れてきたら左手を頭上に伸ばして、お腹まわりのひねりをより深めよう。

慣れてきたら左手を頭上に伸ばして、お腹まわりのひねりをより深めよう。

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