「文春砲」に学ぶ!? パートナーの不倫に備える危機管理術

「文春砲」に学ぶ!? パートナーの不倫に備える危機管理術

2016年は不倫スキャンダルが目立った1年でした。1月にタレントのベッキーさんと人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんの不倫報道から始まり、2月には男性国会議員として初の育休取得宣言をし、注目を集めていた宮崎謙介議員による、妻の出産前の女性タレントとの不倫、お笑い芸人、女性タレントの夫、歌舞伎役者……と次々に不倫が話題になりました。その多くが『週刊文春』による報道で、「文春砲」という言葉が流行し、世間で話題となりました。「文春砲」を受けたことで、アイドルや芸能人は活動自粛や契約解除となったり、政治家やスポーツ選手の場合も辞職など仕事を失うダメージを受けたケースもありました。

こうした「文春砲」による不倫スキャンダルは「ゲス不倫」などとも呼ばれ、特に女性読者からは反感が強かったようです。特にベッキーさんのケースでは、既婚者である川谷さんに対しては当然、批判が集中しましたが、ベッキーさんも女性たちから強い反感を受ける結果となりました。明るいキャラクターのイメージと不倫との落差があまりにも大きかったこと、不倫をしてもポジティブで貫き通そうとした姿勢に嫌悪感を抱いた人が多かったと考えられます。相手が既婚であることを知りながら交際を続ける女性に対して、女性たちは不倫している既婚男性よりも強い反感をもち、批判しやすいようです。

このように「文春砲」で次々と有名人や芸能人の方たちの不倫スキャンダルが報じられたことで、一般の人たちの不倫に対する考えに変化はあったかといえば、不倫をすれば失うものが多いと知っても、不倫を躊躇したり、止めるということにはなっていないようです。ただ、対処法については、不倫をしている人たちがSNSに対して、非常に注意深くなり、メールやLINEでの連絡を止めたり、FacebookやTwitterを止めたという人たちが少なくないようです。バレないようにより注意をするようにはなったけれど、不倫は止めないということなのでしょう。有名人の「ゲス不倫」を見て、「人の振り見て、我が振り直せ」とばかりに、自分自身の不倫の対処法を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

後悔しないためには、どうしたらいい?

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