【結婚・離婚の幸福論】本当に円満な夫婦生活とは?“逃げ恥”的な契約結婚にいまだモヤモヤする妻たちへ

【結婚・離婚の幸福論】本当に円満な夫婦生活とは?“逃げ恥”的な契約結婚にいまだモヤモヤする妻たちへ

大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、最終回を迎えてしばらくたちますが、いまだに多くの人たちの心に強い印象が残っているストーリーではないでしょうか。じつは、「逃げ恥」は、夫婦問題を扱う私の仕事仲間たちの間でも大きな話題になっていました。

というのも、主人公の女性みくりさんは、「彼女いない歴=年齢」の独身男性の平匡さんと契約結婚をするのですが、その契約内容をめぐってさまざまな意見が飛び交っていました。とくに多くの女性たちの間で物議をかもしていたのが、みくりさんのお給料のことでした。

みくりさんの“契約妻”としての労働条件などは次のとおり。

●月~金曜日×1日7時間労働(フレックス制)
●基本のお休みは土日、代休も事情によってはアリ
●生活費は“契約夫”と折半(お給料は現金で手渡し)

さらに、お給料は毎月19万4000円、そのうち生活費として10万2500円は“契約夫”に渡すので、“契約妻”として自由に使えるお金は9万1500円ということになります。この「9万1500円」をめぐって女性たちがさまざまな感想を持ったのでした。

「子どもがまだ夜泣きをする年なので、平日は毎日24時間労働といっていいほど家事と育児に追われている。でも専業主婦だからか、自分が自由に使えるお金なんてほぼゼロ。9万円ももらえるなんて、正直、うらやましい……」(28歳・専業主婦) 「1日7時間労働といっても、実際は独身男性の家での家事なんて、そんなに作業量も多くないはずだし、楽勝で終わるはず。いいとこ実働2~3時間とすれば、毎月9万円ももらえるのはおいしいのでは? 『時給で雇っているから』と、就業時間はフルに働かされている身としては理想的」(33歳・パート勤務)……という、“毎月9万円をおいしいと思う派”も少なくありません。

いまだ“逃げ恥”ロスの人も多いのでは。

いまだ“逃げ恥”ロスの人も多いのでは。

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