「新人クン、業務連絡がSNSって…」ゆとり世代からバブル世代まで、ギャップを解消する電話テクを伝授!

「新人クン、業務連絡がSNSって…」ゆとり世代からバブル世代まで、ギャップを解消する電話テクを伝授!

近ごろSNSやネット上で『電話は嫌い、非通知出ない 人事も驚くイマドキの就活生』という記事が話題になっているそうです。メールやメッセンジャーツールがこれだけ普及すると、電話を使う機会が減るのも納得。通話時間が減少しているというデータもありました。主な連絡手段がメールからソーシャルメディアに移行しつつある様子もあるそうです。(ともに総務省調べ)。

若者は電話が苦手!?

若者は電話が苦手!?

年代に関わらず、電話を疎ましく感じる人はいます。どんなやり取りをしたのかが残らない点にデメリットを感じるという人もいるでしょう。とはいえ、ビジネスシーンではまだまだ電話が必要なシーンは多いもの。どんなときに電話が必要なのか、そして世代別に気をつけたいことを考察してみました。

こんなときはやっぱり電話

電話の必要性について、ビジネスマンの方々の声に耳を傾けてみました。

遅刻、欠席をメールでするのは、ちょっとどうかと思います。電車の中だから電話ができないという状況もわかるのですが、やはりビジネスマンとしてどうかと思ってしまいます。こういうのは古いんですかね(54歳男性)

駅で待ち合わせしたときに「今つきましたどこにいますか?」とラインが来てちょっと驚きました。待ち合わせは電話のほうが早いと思いますが(38歳男性)

相手が全面的に悪い大失敗案件。お詫びがメールでビックリしました。まず電話、それから謝りにくるのが普通だと思いますが(46歳男性)

そのほか、電話が必要なシチュエーションとして、重要な案件、トラブルの報告、微妙な雰囲気を伝えたいとき、本音を知りたいとき、お礼などがありました。常識、ビジネスマナーといった観点からそう思うだけでなく、都合が悪いことを直接伝えないのは卑怯だといった感情も背景にあるのかも知れません。

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