【結婚・離婚の幸福論】“あなそれ”で思う「一番好きな人と結婚しても離婚する」3つの理由

【結婚・離婚の幸福論】“あなそれ”で思う「一番好きな人と結婚しても離婚する」3つの理由

一番ではなく、二番目に好きな男性と結婚をした主人公が、10代の頃からずっと好きだった同級生に偶然再会して恋愛に火がつき、不倫の恋にはまっていくというストーリーが話題だったドラマ『あなたのことはそれほど』。このドラマを毎週、楽しみに観ていた人も多かったのではないでしょうか。今回のドラマのヒットと私自身が経験したこれまでの夫婦問題の相談とを重ね合わせて感じることは、「じつは、一番好きな人と結婚をしても、離婚するケースは低くない」ということです。

一番好きな人と結婚をしても、離婚……実は少なくない!?

一番好きな人と結婚をしても、離婚……実は少なくない!?

本来であれば、出会った相手がこれからの人生を過ごす運命のベストパートナーだと信じて結婚をするもの。ところが、いざ結婚生活がスタートしてはじめて「なんだかちょっと違ったかも……」などと疑問を持ちはじめ、結婚という決断を後悔した挙句、離婚を選択する男女も少なからず存在するのです。

一番好きだったはずの相手と結婚をしたにもかかわらず、結婚生活がうまくいかない代表的な理由は3つあります。

理由その1:相手の「いい部分」ばかり見ていた

昔から「あばたもえくぼ」という言葉があるように、恋愛中は相手のマイナス面が見えません。見えないだけならまだしも、マイナスがプラスに思えてしまうこともあるのです。その点、一番に好きな相手でなければ、恋愛中でもある程度の冷静さをキープすることができ、相手のマイナス面も受け止めておく余裕があるのです。

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