SNS時代だからこそ大切な「電話にしかできないコミュニケーション」とは?

SNS時代だからこそ大切な「電話にしかできないコミュニケーション」とは?

堀江貴文氏の『多動力』が、発売からわずか3日で8万部を突破するという売れ行きだ。いつも世の中の常識に対してズバッと切れ味鋭い持論をぶつける堀江氏だが、この本の中でも「電話してくる人とは仕事をするな」と断言している。堀江氏に限らず現代のコミュニケーション手段は電話よりもメールやSNSが一般化しており、最近では仕事のやり取りもLINEやFacebookを使って行う人も多いようだ。

電話は本当に非効率なコミュニケーション手段なのか?

電話は本当に非効率なコミュニケーション手段なのか?

確かに私自身もフリーランスとして多くの企業や大学とのプロジェクトを同時に進める働き方をしているが、担当者とのコミュニケーションはほとんどメールで行っている。もしこれら仕事上のやり取りがすべて「電話」になってしまうと考えたら、確かにそれは非効率極まりないと強く感じる。

実際に時々やってしまうのは、仕事関係の人から携帯に電話があっても、よほど余裕がある時でなければ、あえてその場で電話には出ずに、後で留守電やメールで要件を聞いた上で対応するもの。ビジネスマナーに反するという人もいると思うが、自分としてはすぐに対応すべき案件と後で時間をかけて対応すべき案件とに分けてから対応したいという思いがある。

その場で考えた意見やアイデアを電話で伝えるよりも、一度冷静に考えてから時間をかけてメールで返信することの方が、自分自身としては納得した対応ができると思っている。そういった点では、私自身も電話よりも「メール派」なのかもしれない。しかしやはり日々の仕事をする中で、「電話でしかできないコミュニケーション」を実感することも多い。

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