心配性な人ほど成功する!? 脳神経外科医による「不安」を「行動力」に変える欲求コントロール法とは

心配性な人ほど成功する!? 脳神経外科医による「不安」を「行動力」に変える欲求コントロール法とは

「心配性な自分を変えて、ポジティブな人間になりたい」
「私は心配性でネガティブ思考だから、きっと成功できないんだ……」

「不安」「心配」は成功するために必須の感情なのです

「不安」「心配」は成功するために必須の感情なのです

そんな風に思い込んでいる人はいませんか? たしかに、世間ではポジティブ思考がもてはやされています。ポジティブでなければ成功できないと考えている人も多いかもしれません。しかし、それは大きな間違い。心配性は克服しなくてもいいのです。というよりも、むしろ心配性のほうが人生において有利なのです。

実は、成功する人ほど「心配性」で、いつも不安を感じているのです。これまでに成功してきた経営者、スポーツ選手、アーティストなど、著名人の多くは、病的なまでに心配性でした。経営の神さまと呼ばれる松下幸之助も、あのスティーブ・ジョブズも、イチローも、心配性であることがよく知られています。つまり、「心配性であることは、成功するための条件」ともいえるのです。

心配性の人ほどリスクマネジメント能力が高い!

私たちは、自分の人生目標を脅かすリスクを見つけたときに、大きな不安を覚えますよね。

「就職活動がうまくいかなかったらどうしよう」
「仕事でミスして、職を失ったらどうしよう」
「恋人にフラれたらどうしよう」

これは言い換えれば、不安は「将来のために、今、できることがある」というサインだということです。未来への準備を促すアラーム。それが不安の正体です。

このアラームを鳴らすセンサーは基本的に誰にでも備わっていますが、心配性の人の不安センサーは特に高感度です。どんな小さなリスクにも反応して、「危険物の可能性アリ! 準備せよ!」と頭の中で激しいアラームを鳴らします。心配性の人のリスクマネジメント能力が高いのはそのためです。

この「細心の注意を払う力」は、人生目標を叶えるためにとても必要なものです。私たち人類はこれまで、不安だからこそ、前に踏み出してきました。生きるために農耕技術や医術を発達させ、安全や安心を確保するために産業を発展させてきたわけです。創造や発展のためには、不安という感情はとても大切なものなのです。

しかし、ただ「不安」を持っているだけでは、成功へはたどり着けません。これにプラスして必要なのが、「前へ進む力」です。

例えば、道の先に石ころが落ちていることに気づいたとして、「あの石ころが原因で、自分や誰かがケガをするかもしれない」と考えて不安になるけれど、かといって拾い上げるでもなくただ悩んでいるだけならば、ずっと「心配」で「不安」なままです。一方、石ころに気づいたときに「何かあったらいけない」と拾っておけば、不安はあっという間に消えるわけです。成功者と呼ばれる人たちは、この不安解消のための適切な「一歩を踏み出す力」を備えているのです。

1 2 3
アラサー 浮気事件簿 その1 恋愛講座 仕事運 アラフォー 運勢 美人探偵 セカンド アプリ 占い 浮気 貧困女子 キャリア 不倫 金運 恋愛 結婚 恋愛運 婚活
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。