肉食女子も大満足!松阪市で食べて、遊んで、リフレッシュ!!<観光編>

肉食女子も大満足!松阪市で食べて、遊んで、リフレッシュ!!<観光編>

暖かくなってきたら、行楽の季節が始まります!今度のプチトリップはどこに行こう?そう考えている堅実女子の皆さんに、Suits WOMANおすすめのディスティネーションをご紹介しましょう。

その場所は、三重県の松阪市!伊勢神宮参拝がてら、ちょっと足をのばしてみる価値がありありなのです。

まずは、着物で観光!

着るものが変わるだけで、気分も変わります。三重県松阪市は、松阪もめん発祥の地。伊勢商人と呼ばれた商人たちが藍染の松阪もめんを江戸に持ち込み、丈夫でシンプルな柄が人気を呼んだのです。日本人の肌色に合う藍色、そして粋な縞の模様は歌舞伎や時代劇などでも目にしたことがあるのでは?縞の着物は庶民の日常着だったのです。現代で言うならカジュアルウェアやジーンズというイメージでしょうか?このもめんを売って、越後屋(後の三越)は成り立ったと言われています。そんな松阪もめんの着物を短時間で着られて、街歩きができるレンタルサービスがあります。着付けはわずか3分!

予約:和装館八幡屋(松阪もめんきものレンタルセンター) 電話:0598-21-0551 料金:3000円(3時間)

予約:和装館八幡屋(松阪もめんきものレンタルセンター)電話:0598-21-0551 料金:3000円(3時間)

クイーン松阪の伊藤有希さん。三重県内には他に津、四日市、鈴鹿などにもクイーンがいるそうです。

着物を着たら、街を散策してみましょう。古い街並みが残る、本居宣長の旧宅や松坂城跡、国指定重要文化財にも登録されている旧長谷川邸など、着物で訪れるのがピッタリな場所がいくつも存在しています。

旧長谷川邸。季節外れのお正月飾り?と思いきや、この松阪エリアでは年中飾っているものなのだそう。

旧長谷川邸では、伊勢商人の長谷川家の邸宅を見ることができます。「丹波屋」を屋号とする松阪屈指の豪商・長谷川治郎兵衛家の本宅は、大きなかまどや歴史を感じさせる蔵の数々、大福帳に千両箱、当時を思い起こさせる商家建築など、現代からタイムスリップしたような空間です。

広い敷地内には、こんな場所も。

旧長谷川邸
住所:三重県松阪市魚町1653番地 電話:0598-53-4393(松阪市役所文化課)営:10:00~16:00 毎週土曜・日曜・祝日はフリー公開(月曜・金曜は団体用公開日<事前予約制>)

松阪もめんをもっと知りたい、と思ったら、松阪もめん手織りセンターへ。こちらでは、松阪もめんのアイテムが数多く販売されていて、いろんな種類の柄を見ることができます。そして、機織り体験もできますよ。トントンと機織りをしている間、かなり集中できて、なかなかのリフレッシュになります。

売れ筋商品は「松阪もめん名刺入れ」(各1000円+税)、なんと「松阪もめん御朱印帳」(1500円+税)もありました!かわいい☆

機織り体験、意外と集中できて楽しい~。

 

松阪もめん手織りセンター
住所:三重県松阪市本町2176(松阪市産業振興センター内) 電話:0598-26-6355 営:9:00~17:00 休:火曜
プチ織姫体験(1時間:1300円<税込み>)、1日織姫体験(4~5時間:6000円<税込み>)織姫体験は要予約。

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