【結婚・離婚の幸福論】じわじわと夫を追い詰める「家事ハラ」妻たちの罪

【結婚・離婚の幸福論】じわじわと夫を追い詰める「家事ハラ」妻たちの罪

セクハラやパワハラは政治の世界でも横行しているのでしょうか。先日、財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑がニュースになりました。福田事務次官のものとされる、女性記者への「おっぱい触っていい?」「手縛っていい?」などと言ったセクハラ発言が問題になったものの、「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と本人は否定。真実が明かされることが望まれます。

「家事ハラ」、心当たりはありませんか?

「家事ハラ」、心当たりはありませんか?

こうしたセクハラ問題が紛糾すると、疑惑をかけられた本人の家族に与えるダメージは少なくありません。今回も、「真実だとすれば女性記者はもちろん、セクハラをした政治家の奥さんや子どもがかわいそう」「真実なら、私だったらセクハラ夫との離婚を考えるかも」という声が周りからも聞こえてきています。

最近は、セクハラはもちろん、モラハラ(モラルハラスメント)やマタハラ(マタニティハラスメント)といった、パートナーに不快感を与え、パートナーを悩ませる「ハラスメント」が原因で離婚に発展する夫婦も増えている傾向があります。

数多くのハラスメントのなかでも、夫婦関係を悪化させ、離婚という決断に向かって地味にダメージを与えるマイナスのパワーを持っているのが、「家事ハラ」です。家事ハラとは、せっかく夫が家事に協力しているにもかかわらず、妻が夫に対してダメ出しをする、というもの。たとえば、次のようなケースはよく聞く実例です。

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