友達のことを大嫌いになる!? 「同性ふたり旅」が危険なワケ

友達のことを大嫌いになる!? 「同性ふたり旅」が危険なワケ

仲の良い友人とぶらり二人旅。同性だから気を遣わずに済むし、話題も合う……。はずが、「もう二度と、アイツとは旅行したくない!」と予想外に落胆してしまうことは少なくない。「同性ふたり旅」は、なぜ友人関係を壊してしまうのか。

話が盛り上がって、企画して、旅に出たはずなのになぜ……。

話が盛り上がって、企画して、旅に出たはずなのになぜ……。

そもそも旅の「目論見」が違う

美しい景色を眺めたり、見知らぬ誰かとコミュニケーションをとったり、買い物をしたり――旅の“目的”は人それぞれ違う。

A「私、ハワイに行きたいんだよね~」
B「いいね~、一緒に行こうよ!」

事前にこうしたアグリーがあったとしても、Aの主たる目的は観光ではなくブランド店めぐりかもしれないし、Bの主たる目的はブランド店めぐりではなくハワイでのゴルフかもしれない。

ふたりきりで出かける危険性のひとつがこれだ。「旅に出る」というベクトルが同じであるうちは、どこに行こう、何食べよう、とワクワクドキドキできるのだが、互いの目論見が違うと現地で気づいた瞬間、何もかもが気に入らなくなるのだ。

男女で違う喧嘩の理由

ふたり旅で喧嘩になる理由は、大きく分けると下記の3つ。

1.計画段階ではノータッチなのに、現地でワガママを言いだす
2.予定していたことを突如覆す
3.互いに初めて訪れる場所で、余裕がない

女性のふたり旅で多いのは1だろう。「よく知らない場所だから、まかせた!」とばかりに自分の「発言権」を放棄していた側が、現地で急に「あれしたい!」「これしたい!」「だから調べて!」とワガママを言い出すのである。

計画時からふたり分の“責任”を背負っていた側にすれば、たまったものではない。常に気を遣い、相手の顔色をうかがってヘトヘトになっているのに、「もっと買い物がしたかったのに」「○○ちゃんが選ぶ場所ってヘンなとこばっかり」「私は××に行きたかったのに」と文句を言われようものなら、その場で置き去りにして日本にUターンしたくなるのだ(体験談)。

逆に、男性のふたり旅にありがちなのは2だ。たとえば、友人と北海道へ行ったとする。「翌日早朝に札幌から室蘭まで足を延ばそう」と話していたにもかかわらず、友人が前日飲み過ぎて体調を崩し、朝からグロッキー状態。近場でウニいくら丼を食べるどころか、ホテルの部屋すら出られずに終わる……なんて状態になった挙句、「こんなことになる前に、おまえが止めてくれればよかったのに!」なんて逆切れされようものなら、大通公園の噴水に頭から突き落としてやりたくもなるのだ。

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