【働く女の「モテ道場」】結婚相談所の女社長が明かす。サスガなお土産とザンネンなお土産の違い

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先日、ある会社員女性のこんなツイートが話題になりました。

「私の会社では、誰かがお土産買ってくると必ず女性社員に渡され、“配っておいて”と言われます。“お茶出しは女性が”という文化と同じで、よくあることなのでしょうか?」

これに対し、約7割のユーザーが「買った本人が配るべき」と答え、残り3割がそれぞれ「女性がやるべき」「事務員や新入社員など特定の立場の方がやるべき」「そのほか」と答えました。

そもそも、お土産の配り方ひとつで、出世する・しない、モテる・モテないが分かるのでしょうか。今回はこの「職場でのお土産配り問題」を掘り下げます。

職場へのお土産の選び方、配り方って悩みます……!

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お土産は「上司に渡せ」

結論を先に言ってしまいます。お土産はまず上司(もしくは部署のトップ)に渡すのが正解でしょう。お土産を買ったご本人から上司に「有休休暇で〇〇に行ってきました」「大阪出張から戻りました」などの報告を兼ねて、箱ごと渡します。そうしたら上司が「△△さんがお土産を買って来てくれたから、みんなで食べましょう」と部署全員に声をかけます。そこで初めて、誰かが「私が配ります!」と名乗り出ればスムーズではないでしょうか? 名乗り出なくとも、上司の指示でしかるべき人が配る流れになるかと思います。

また、朝礼などがあるなら、本人が「休憩室にお土産を置いておくので、みなさんで食べてください」と声をかけてもいいです。実際、うちの会社はそんな感じですね。

そもそもお土産は、切り分けたり片づけたりしなくても済む個包装・小分けのものを選ぶべきです。職場によっては、ゼリーやプリン、アイスなど温度調整やカトラリーが必要なものも控えた方が無難。まぁ、これらは一般常識ですね。

出世する人のお土産配りテク

大前提として、社員は仕事の成果で評価されます。ただ、上司やクライアントに「よく気が利くな」と思われるのは悪いことではありません。お土産や差し入れも、そんな「気が利く」アピールに役立てたいものです。

営業職など外回りの人は、外出時に気の利いたものを買うといいでしょう。暑い日に冷たいジュースを手渡す、とかね。かといって、ランチの時間を削り、行列に並んで汗だくになってまで買わなくてもいい。デキる人はヒマじゃないし、仕事しろよって話です(笑)。帰りがけにサッと、「ちょうど通りすがりで見つけたから」……みたいに渡すさりげなさがいいんです。そのためには、時間をかけるのではなく、アンテナを張っておく。それが気遣いの本質だと思います。

あざといですが、全員に配るものとは違うスペシャルなお土産を上司やクライアントだけに渡すのもいいでしょう。「お好きと言っていたので」と言葉を添えれば、「よく覚えてるな」って思ってもらえるはず。私も以前、広島県出身の社員に「宮島の老舗『やまだ屋』のもみじ饅頭っておいしいよね」と話していたらしく、その社員が里帰りの際に「社長、お好きでしたよね」と買ってきてくれたのです。なんだかほっこりしました。

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